テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「小林多喜二(こばやしたきじ)」

小林多喜二(こばやしたきじ)プロフィール

■ 昭和時代のプロレタリア文学小説家。秋田県に生まれる。

※ プロレタリア文学 : プロレタリア(労働者)の思想・感情を描いた文学。

■ 不況や社会不安などの影響で、労働運動への参加を始めた。

■ 1929年に小説の「蟹工船(かにこうせん)」を発表。この作品がプロレタリア文学として高く評価された。

■ このとき、要注意人物として警察からマークされていた。その後、法律で禁止されていた日本共産党に入党する。

■ 志賀直哉(しがなおや)に師事していたが、やがて地下活動をするようになる。

■ 1933年に逮捕され、拷問を受けて死亡した。

小林多喜二のまとめ
・日本を代表するプロレタリア文学家
・代表作は「蟹工船」

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