テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「島崎藤村(しまざきとうそん)」

島崎藤村(しまざきとうそん)プロフィール

■ 明治〜昭和時代の小説家・詩人。岐阜県に生まれる。

■ 雑誌の「文学界(ぶんがくかい)」に詩や随筆を発表した。

■ 東北学院の教師として赴任中、詩集の「若菜集(わかなしゅう)」を発表。

■ 上京後、長編小説の「破戒(はかい)」を出版。この作品が、日本における自然主義文学の始まりとなった。

※ 自然主義文学 : 社会・人間・自然の醜い部分も含めて、ありのままに描く文学

■ 脳溢血(のういっけつ)のため、自宅で死去。

島崎藤村のまとめ
・自然主義文学の先駆者
・代表作は「若菜集」「破戒」

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