テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「幸徳秋水(こうとくしゅうすい)」

幸徳秋水(こうとくしゅうすい)プロフィール

■ 明治時代の社会主義者、思想家。高知県に生まれる。

■ 上京した後、中江兆民(なかえちょうみん)の弟子となった。

■ 新聞記者として働き、権力者のスキャンダルや不正など暴くことに努めた。

■ 田中正造(たなかしょうぞう)が足尾鉱毒事件についての直訴状を出す際、幸徳秋水に執筆依頼していた。

■ 日露戦争(にちろせんそう)に反対し、「平民新聞(へいみんしんぶん)」を刊行した。

■ 幸徳秋水が天皇暗殺計画を企てたと、無実の罪をきせられて検挙された。翌年、死刑となった。これを大逆事件(たいぎゃくじけん)という。

幸徳秋水のまとめ
・社会主義者。日露戦争に反対し、平民新聞を刊行。
・大逆事件により死刑となった

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