テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「石川啄木(いしかわたくぼく)」

石川啄木(いしかわたくぼく)プロフィール

■ 明治時代の歌人。岩手県に生まれる。本名は石川一(いしかわはじめ)

■ 岩手県盛岡中学校の後輩に、宮沢賢治(みやざわけんじ)がいた。

■ 与謝野晶子(よさのあきこ)の短歌など「明星」を読んで、文学を志すようになった。

■ 啄木(たくぼく)のペンネームを使い、「明星」に詩を掲載した。

■ 与謝野鉄幹(よさのてっかん)のツテで、森鴎外(もりおうがい)とも交流があった。

■ 社会主義者である幸徳秋水(こうとくしゅうすい)が死刑となった、大逆事件に強く関心をもち、「時代閉塞の状況」という評論を書いた。

■ 肺結核のため、27歳で死去。

■ 代表作は「一握の砂(いちあくのすな)」「悲しき玩具(かなしきがんぐ)」など。

石川啄木のまとめ
・明治時代の歌人。
・代表作は「一握の砂」「悲しき玩具」

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]