テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「野口英世(のぐちひでよ)」

野口英世(のぐちひでよ)プロフィール

■ 明治〜大正時代の細菌学者。福島県に生まれる。

■ 1歳の時に囲炉裏(いろり)に落ちて、左手を大火傷した。

■ アメリカ帰りの医師、渡部鼎(わたなべ かなえ)の手術を受け、左手の指が使えるようになった。このことがきっかけで医師を目指すようになった。

■ 医師免許を取得してから、順天堂医院で助手として働く。

■ 北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)が所長を務める、伝染病研究所に勤務した。

■ 黄熱病(おうねつびょう)の病原菌を発見するため、エクアドルへ派遣された。

■ 自分自身も黄熱病にかかり、51歳で死去。

■ 2004年より、1000円札に野口英世の肖像画が載せられている。

野口英世のまとめ
・黄熱病の研究を行ったが、自らも感染して命を落とした。
・1000円札に肖像画が描かれている

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]