テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「白河上皇(しらかわじょうこう) 」

白河上皇プロフィール

■ 平安時代の天皇で、後三条天皇(ごさんじょうてんのう)の息子。

■ 藤原一族の摂関政治(せっかんせいじ)が衰えていたため、1086年に幼い堀河天皇(ほりかわてんのう)に位を譲った。

※ 摂関政治 : 自分の子どもを天皇と結婚させることで、権力を握る政治手段

■そして天皇の位を譲った後は、自分自身が上皇(じょうこう)となって影から政治を支配した。この政治方法を院政(いんせい)をと呼ぶ。

※ 上皇 : 天皇の位を譲った後の、称号

■ 院政は、鳥羽(とば)・後白河(ごしらかわ)と3代にわたって続いた。

白河上皇のまとめ
・天皇の位を譲って、自分は上皇になった
・影から政治を支配する院政を行った

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