テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「新渡戸稲造(にとべいなぞう)」

新渡戸稲造(にとべいなぞう)プロフィール

■ 明治〜昭和時代の教育者。岩手県に生まれる。

■ クラークが創設した札幌農学校に二期生として入学する。同じ二期生には内村鑑三(うちむらかんぞう)もいた。

■ キリスト教に深い感銘を受け、キリスト教徒となる。

■ 東京帝国大学に進学し、その後にアメリカに留学。

※ 東京帝国大学 : 現在の東京大学

■ 帰国後、東京帝国大学の教授となる。

■ 1900年に英文で「武士道」という本を書き上げた。この本は各国で翻訳されて、ベストセラーとなった。

■ 国際連盟設立の際、新渡戸稲造が事務次長に選ばれた。

新渡戸稲造のまとめ
・札幌農学校に通い、キリスト教徒となった
・代表作は「武士道」。国際連盟の事務次長に選ばれた

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