テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「内村鑑三(うちむらかんぞう)」

内村鑑三(うちむらかんぞう)プロフィール

■ 明治〜昭和時代のキリスト思想家。江戸に生まれる。

■ 北海道開拓のため、クラークが創設した札幌農学校に二期生として入学する。二期生には新渡戸稲造(にとべいなぞう)もいた。

■ 農学校の講師の影響を受け、キリスト教徒となる。

■ 札幌農学校を卒業後、北海道開拓使となった。

■ 教育勅語の奉読式で、天皇の署名に対して最敬礼を行わなかったことが社会問題となった。これを内村鑑三不敬事件という。

■ 日露戦争(にちろせんそう)に反対し、平和主義を訴えた。

■ 弟子には志賀直哉(しがなおや)がおり、幸徳秋水(こうとくしゅうすい)ら社会主義者と関係が深かった。

内村鑑三のまとめ
・クラークの影響からキリスト教徒となった
・日露戦争に反対し、平和主義を訴えた

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