テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「与謝野晶子(よさのあきこ)」

与謝野晶子(よさのあきこ)プロフィール

■ 明治〜昭和時代の歌人。大阪の堺に生まれる。

■ 幸田露伴(こうだろはん)、樋口一葉(ひぐちいちよう)の作品を好んで読んでいた。

■ 与謝野鉄幹(よさのてっかん)と親しくなり結婚する。彼が創立した「明星(みょうじょう)」という機関紙に短歌を発表した。

■ 代表作は歌集の「みだれ髪」。「その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな」 という歌が特に有名。

■ 平塚らいてうが創刊した青鞜(せいとう)に詩を寄稿した。

■ 日露戦争(にちろせんそう)に参加した弟を心配して詠んだ、「君死にたまふことなかれ」は大きな反響をよんだ。

■ 森鴎外(もりおうがい)とともに、源氏物語の現代語訳を手がけた。

与謝野晶子のまとめ
・明星派の歌人。代表作は「みだれ髪」
・「君しにたまふことなかれ」の詩は、大きな反響をよんだ

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