テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「樋口一葉(ひぐちいちよう)」

樋口一葉(ひぐちいちよう) プロフィール

■ 東京生まれの、明治時代の小説家。五千円札の肖像画に描かれた人物。

■ 7歳の時に、曲亭馬琴(きょくていばきん)の「南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)」を読破した。

■ 父の紹介で、中島歌子の下へ入門する。和歌や古典文学を学んだ。

■ 1896年に小説の「たけくらべ」を発表し、森鴎外(もりおうがい)などから高評価を受けて名が広まった。

■ 他にも「ゆく雲」「にごりえ」「十三夜」などの作品を残している。

■ 結核にかかり、25歳の若さで亡くなった。

樋口一葉のまとめ
・五千円紙幣に肖像画が描かれている
・代表作は「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」

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