テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「歌川広重(うたがわひろしげ)」

歌川広重(うたがわひろしげ)プロフィール

■ 江戸時代の浮世絵師。江戸(えど)の火消屋敷の子として生まれる。

※ 江戸 : 現在の東京 

■ 10代で歌川豊廣に入門し、歌川広重の名を与えられた。

■ 家業の手伝いと絵師の見習いを続けるが、26歳の頃に火消を辞めて絵に専念する。

■ 歌川広重の代表作
「東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)」
「金沢八景(かなざわはっけい)」
「名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)」
「甲州日記(こうしゅうにっき)」

■ 歌川広重の作品は鮮やかな青色がヨーロッパで高く評価され、その青色はヒロシゲブルーと呼ばれて芸術家に大きな影響を与えた。

■元禄文化の浮世絵師・菱川師宣に対して、歌川広重は葛飾北斎とともに化政文化の代表的な浮世絵師となった。

歌川広重のまとめ
・江戸時代の浮世絵師。「東海道五十三次」「金沢八景」
・「ヒロシゲブルー」が西洋から高く評価された

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