テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「前野良沢(まえのりょうたく)」

前野良沢(まえのりょうたく)プロフィール

■ 江戸時代の蘭学者・医者。豊前国(ぶぜんのくに)に生まれる。

※ 蘭学 : オランダ語で、西洋の研究を行う学問
※ 豊前国  : 現在の大分県

■ 蘭学を志して、青木昆陽(あおきこんよう)に師事した。

■ 長崎への留学中、オランダ語で書かれた解剖書の「ターヘル・アナトミア」を手に入れた。

■ 杉田玄白(すぎたげんぱく)とともに、3年5ヶ月をかけてターヘル・アナトミアを和訳して「解体新書(かいたいしんしょ)」を編さんした。

■ 解体新書が発行された当時には前野良沢の業績は知られておらず、その存在が知られたのは「蘭学事始(らんがくことはじめ)」が刊行されてからであった。

※ 蘭学事始 : 杉田玄白が執筆し、福沢諭吉(ふくざわゆきち)が刊行した。

前野良沢のまとめ
・蘭学者、医者であった
・杉田玄白とともに「解体新書」を編さんした

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