テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「清少納言(せいしょうなごん) 」

清少納言(せいしょうなごん)プロフィール

■ 歌人である、清原元輔(きよはらのもとすけ)の娘。

■ 平安時代の女性歌人である。本名は不明。

■ 一条天皇の中宮(ちゅうぐう)、藤原定子(ふじわらのていし)に仕える。

※中宮(ちゅうぐう) : 天皇の妻で、皇后(こうごう)のこと。

※藤原定子(ていし) : 一条天皇の妻で、俗称は一条院皇后宮。

■ ライバルの紫式部(むらさきしきぶ)と並び称された。

■ 新しい文字のひらがなで、随筆(ずいひつ)の「枕草子(まくらのそうし)」を書いた。鴨長明の「方丈記」、吉田兼好の「徒然草」とともに日本の三大随筆といわれる。

※随筆(ずいひつ) : 自分の体験・感想などを、自由な形式で書いた文章。エッセイ。

清少納言のまとめ
・随筆の、枕草子を書いた
・ライバルは紫式部

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]