テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「伊能忠敬(いのうただたか)」

伊能忠敬(いのうただたか)プロフィール

■ 江戸時代の測量家。上総国 (かずさのくに)に生まれる。

※ 上総国  : 現在の千葉県

■ 酒造家で商人としてかなりの才能の持ち主であり、財産を築いた。

■ 家督を息子に譲り、江戸幕府の高橋至時(たかはしよしとき)に師事して、測量・天文観測などを修めた。

■ 測量家としての腕を見込まれて、江戸幕府から指令を受けて地図を作成するために全国各地の測量を行った。

■ 忠敬は測量の途中で亡くなったため、高橋至時の息子、高橋景保(たかはしかげやす)が引き続き受けついで大日本沿海輿地全図(だいにほんえんかいよちぜんず)が完成した。別名で伊能図ともいう。

■ 完成した地図は非常に正確であり、海外からも高い評価を受けた。

伊能忠敬のまとめ
・有能な商人であり、後に測量家として活躍
・日本全国を測量し「大日本沿海輿地全図」を作った

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