テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「本居宣長(もとおりのりなが)」

本居宣長(もとおりのりなが)プロフィール

■ 江戸時代の国学者。伊勢国 (いせのくに)に生まれる。

※ 伊勢国  : 現在の三重県

■ 少年時代から習字を習い、漢籍も学んだ。執筆も行っていた。

※ 漢籍 : 漢文で書かれた中国の書籍

■ 22歳で医学の修行のため京都へ遊学し、更に漢学や国学を学んだ。

※ 漢学 : 中国伝来の学問
※ 国学 : 江戸時代に盛んになった、古事記・日本書紀・万葉集などの古典研究の学問

■ その当時、解読不能に陥っていた「古事記」の解読に成功して、本居宣長は「古事記伝」を書いた。

※ 古事記 : 現存する日本最古の歴史書。太安万侶が完成させた。

■ 本居宣長の代表作
「玉勝間(たまかつま) 」
「源氏物語玉の小櫛(おぐし)」

本居宣長のまとめ
・江戸時代を代表する国学者
・「古事記伝」や「玉勝間」を書いた

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]