テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「井原西鶴(いはらさいかく) 」

井原西鶴(いはらさいかく)プロフィール

■ 江戸時代の作家。大阪に生まれる。

■ 15歳のころから文芸の道に入り、諸国を渡り歩いた。

■ 浮世草子(うきよぞうし)という小説を流行させた。

※ 浮世草子の主なジャンル
・男女の恋愛を描いた好色物(こうしょくもの)
・武士の生活を描いた武家物(ぶけもの)
・民衆を描いた町人物(ちょうにんもの)

■ 主な代表作
「好色一代男(こうしょくいちだいおとこ)」
「日本永代蔵(にっぽんえいたいぐら)」
「世間胸算用(せけんむねさんよう)」

■ 草子作家としての地位も獲得したが、晩年の生活は困窮して52歳で亡くなった。

■ 近松門左衛門松尾芭蕉とともに、元禄期(げんろくき)を代表する3大文豪であった。

井原西鶴のまとめ
・「浮世草子」というジャンルの小説を流行させた
・代表作は「好色一代男」「日本永代蔵」「世間胸算用」

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