テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「石田三成(いしだみつなり) 」

石田三成(いしだみつなり)プロフィール

■ 安土・桃山時代の武将。近江国(おうみのくに)に生まれる。

※ 近江国 : 現在の滋賀県

■ 豊臣秀吉(とよとみひでよし)に仕え、頭角を現した。

■ 秀吉の死後、勢力を伸ばした徳川家康(とくがわいえやす)と対立するようになる。

■ 1600年に関ケ原で家康と争うが、味方であった武将の小早川秀秋(こばやかわひであき)の寝返りがきっかけで、戦いに敗れる。(関ヶ原の戦い)

■ その後、京都の六条河原(ろくじょうがわら)で斬首された。

■ 石田三成の辞世の句
筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり

■ 現代語訳
ああ筑摩江、あの芦の間に燃えているかがり火がやがて消えていくように、自分の命ももうすぐ消えてしまうのだな

※ 筑摩江 : 滋賀県の琵琶湖東北にある場所

石田三成のまとめ
・豊臣秀吉に仕えていた
・「関ヶ原の戦い」で徳川家康に敗れた

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]