覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1924年 : 第二次護憲運動(ごけんうんどう)

大正時代に、「藩閥政治(はんばつせいじ)を倒して政党内閣をつくろう」とした政治運動が2度起きました。これを護憲運動(ごけんうんどう)といいます。

※ 藩閥政治 : 長州藩(山口県)と薩摩藩(鹿児島県)出身の政治家が実権を握る政治
※ 政党内閣 : 議会で多数を占めている政党が、内閣を作って政治を行うこと

1度目の第一次護憲運動は1912年に起き、桂太郎内閣を倒しました。
そして2度目の第二次護憲運動1924年に起きました。 貴族院出身を中心とした清浦奎吾(きようらけいご)内閣が1924年に誕生しました。

※ 貴族院 : 皇族・華族・高額納税者などの、一部の限られた特権議員で構成された。

すると立憲政友会(りっけんせいゆうかい)・革新倶楽部(かくしんくらぶ)・憲政会(けんせいかい)の3党が護憲三派(ごけんさんぱ)を結成して、清浦内閣を倒そうとしました。

※ 立憲政友会 : 伊藤博文(いとうひろぶみ)が結成した政党
※ 革新倶楽部 : 犬養毅(いぬかいつよし)、尾崎行雄(おざきゆきお)が結成した政党
※ 憲政会 : 加藤高明(かとうたかあき)を総裁とした政党

この護憲三派により清浦内閣は倒れ、憲政会のトップであった加藤高明(かとうたかあき)が新たな内閣総理大臣となりました。

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級(きゅう知()られている第二次護憲運動。

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