覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1853年 : ペリーの黒船来航

1853年、浦賀(うらが)に軍艦4隻を率いて、東インド艦隊司令長官・アメリカの軍人であるペリーが来航した。

※ 浦賀 : 現在の神奈川県

その軍艦の規模は全長78.3メートル、排水量2450トン、乗組員300名であった。日本の千石船が100トン程度であり、20倍以上の大きさであった。このような巨大な蒸気船を見て、人々は恐れおののき、異文化の脅威を感じた。黒船と呼ばれるこの異国船の来航は、長い間鎖国を続けていた江戸幕府を震撼させた

ペリーは幕府の役人に対してアメリカ大統領フィルモアの国書を渡して、開国(かいこく)を求めた。そして翌年の1854年には、再び日本に来航し、「日米和親条約(にちべいわしんじょうやく)」を締結することに成功した。

         1 8  5 3   

浦賀来航、「いやゴミ多い」とびっくりしたペリー。

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]