覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1517年 : ルターが免罪符批判

当時、カトリック教会が財源を得るためにドイツで免罪符(めんざいふ)を販売していた。

※ カトリック教会 : キリスト教の主流。ローマのバチカンが本山。カソリックとも言う
※ 免罪符 : 信者の罪を許すためのお札。別名、贖宥符(しょくゆうふ)

1517年にドイツの神学者ルター「95ケ条の意見書」を出し、免罪符の販売を批判した。 このカトリック教会を批判したことを宗教改革という。ルターは「人は信仰によってのみ救われる」と説いて、聖書だけが信仰のよりどころであると主張した。そして聖書をドイツ語に翻訳して「新約聖書」を出版した。

このため、ルターは激しい弾圧を受けたが、彼の教えはローマ法王や皇帝に不満をもつ人々の間に広まっていった。ルターの影響を受けたカルビンが1541年に宗教改革を起こした。

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ルターが以後(いご)、否(いな)とする免罪符!

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