覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1991年 : バブル経済の崩壊

人々が土地と株をどんどん買いあさっていき、1986年から1990年までの5年間に、日本では地価株価が異常なほど値上がりしていました。これをバブル経済といいます。

※ 地価 : 土地の値段
※ 株価 : 株の値段

■ 1990年10月 : 日本の株価が、前年の半分にまで値下がり。
■ 1991年3月 : 地価の急激な値下がりが始まった。
この地価と株価の急激な値下がりを「バブルの崩壊」といいます。

地価と株価が急に値下がりしたことによって、銀行や大企業の経営が苦しくなり、次々と企業が倒産していきました。そして、企業が経営悪化を防ぐために、従業員を大量に解雇していきました。このために個人消費がバブル期に比べて急速に落ち込み、戦後最悪の不況が10年間にわたり続くこととなったのです。これを「失われた10年」といいます。

1  9 91   

くいしばれ!バブル崩壊

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]

  Untitled Document