覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1945年 : ポツダム宣言受諾(日本の降伏)

1939年に第二次世界大戦がヨーロッパで勃発してから、1941年に日本は太平洋戦争を引き起こしました。真珠湾攻撃こそ成功しましたが、その後のミッドウェー海戦にはアメリカに敗北し、1945年には広島と長崎に原子爆弾を落とされて壊滅的なダメージを受けました。

1945年の7月にアメリカ・イギリス・中国が共同して、日本の無条件降伏を要求しました。これをポツダム宣言といいます。
日本は原子爆弾を落とされて、8月14日にポツダム宣言を受け入れて降伏しました。翌日の8月15日には、天皇がラジオ放送で国民に発表しました。

■ ポツダム宣言の内容
六、日本国民をあざむきだまして、世界征服にのり出すというあやまちを犯させたものの権力と勢力は、永久に取りのぞく。

七、新秩序が建設され、かつ日本国の戦争遂行能力が破壊されたことが確認されるまでは、連合国の指定する日本国領域内の諸地点は、われらの基本目的達成のために占領される。

八、日本国の主権は、本州、北海道、九州、四国とわれらが決定する諸小島に限定される。

九、日本国軍隊は完全に武装を解除された後、各自の家庭に復帰し、平和的かつ生産的な生活を営む機会を得ることができる。

十、戦争犯罪人はきびしく処罰される。日本国政府は、日本国民の間に民主主義が復活するための一切の障害を取り除かなければならない。言論・宗教・思想の自由や基本的人権の尊重を確立しなければならない

このポツダム宣言により、連合国が日本を統治すること、武器を捨てて民主化していくことを強制されていきました。

   1 94      5   

行(くよ、御難(なん)のポツダム宣言

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]