算数・数学「公式道場」

特殊な長方形の面積の求め方

公式ではありませんが、長方形の面積でよく出題される有名問題について解説します。

下の図形で、色の付いた部分の面積を求めよ。

特殊な長方形の面積@

色の付いた面積が4つに分かれており、ややこしいですね。
どうすれば簡単に考えることができるか、説明しましょう。

特殊な長方形の面積A

2上に書いた3つの図から判断すると、色のついた求める面積は 4cm × 10cm = 40cm  となります。

問題集などでは、 (6−2)×(12−2) = 4 × 10 = 40
という「式だけの解説」が書いて あります。

これではよく意味がわからないでしょうから、自分で図形を書いて考えるといいでしょう。

特殊な長方形の面積の求め方

「白い部分を動かしてみる」と簡単に面積を求めることができます。
自分で図を書いてみましょう。

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