算数・数学「公式道場」

ひし形の面積

小学5年生で学習する「ひし形の面積」。この考え方を紹介します。

(ひし形の紹介)
ひし形の性質

4つの辺の長さが等しい平行四辺形を「ひし形」といい、その対角線は垂直に交わる。

(考え方)
ひし形を対角線に沿ってバラバラにして、並び替えてみると、長方形になる
ひし形を分解する

式変形

このようにして、「ひし形の面積=対角線×対角線÷2」という公式を導くことができます

ひし形の面積 = 対角線×対角線÷2

対角線に沿ってひし形を分解し、長方形の面積として考える

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