小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

「英単語が、なかなか覚えられません。」

今回は、中学生の生徒さんの悩みです。
「テスト前に一生懸命頑張るんですけど、英単語がなかなか覚えられません。せっかく覚えた単語でも、2週間も経つとに忘れてしまうことが多いんです。何かいい方法はありませんか?」という質問でした。

英単語に限らず、国語の漢字・社会や理科の2分野でも「暗記テクニック」が必要となってきますね。 成績アップや、勉強の効率化を図りたいときにこそ「暗記力」が物をいいます。

長期間にわたって暗記できるためのコツは、 「見る」「聞く」「書く」の3つを、定期的に実行して「何度も繰り返す」ことです。

これを読んでガッカリする人もいるでしょう。
けど、ラクして一瞬で暗記できる人なんていないんです。 もちろん、1〜2週間程度の短期間であれば暗記も可能でしょうが、1ヶ月や2ヶ月たっても覚えておくようにするには、繰り返しが必要なんです。

ではこれから、「暗記」や「記憶」のしくみを説明しましょう。
人間の記憶は大きく2種類に分類することができます。「短期記憶」と「長期記憶」です。

「短期記憶」・・・・・1〜2時間集中して覚るが、1週間以内で忘れてしまう。(例 テスト直前の暗記など)
「長期記憶」・・・・・何度も何度も繰り返して覚えるため、いつでも思い出せる。 (例 かけ算の九九など)

みんなも、心当たりがあるはずです。テスト前に必死で覚えたことは、テストが終わるとすぐに忘れてしまうでしょう?逆に、これまで何度も何度も繰り返してきた「かけ算の九九」は、ずっと覚えてますね。 このメカニズム(しくみ)を、利用して暗記するんです。

例えば英単語の場合だと、 @単語を「見る」 A発音して自分の耳で「聞く」 B「書く」 そして@〜Bを、2〜3日ごとに繰り返すのです。

これさえちゃんと守っていれば、「暗記力」はグングン上がっていきます。
ぜひ、利用して下さい。

代表・立田の「眼」

単語の暗記には、@見るA聞くB書く
以上3つを、日にちをおいて何回も繰り返す。
面倒に思えても、これが暗記の王道です。

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]