小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

「小学生の算数、どの分野が大切ですか?」

今回は、保護者さんからの質問です。
「算数の文章題になると、うちの子供は全然お手上げになってしまいます。
この調子だと、中学の勉強についていけなくなるんじゃないかと不安です。
小学校の算数では、どこが大切ですか?」という質問でした。

おそらく、同じような悩みを抱える生徒さん・保護者さんもいらっしゃると思います。 小学校の算数で文章題ができないと、中学校の数学は絶望的なんじゃないか・・・。という不安ですね。

率直に言いますと、 小学校の算数では「分数・割合の計算」と「図形問題」ができれば大丈夫です。

とりあえずは、安心してもらえましたか?

詳しく説明していきます。中学校で文章題が出題されるのは、この3分野です。 中1の「一次方程式」、中2の「連立方程式」、中3の「二次方程式」

「方程式」の問題も、簡単な計算問題が60%を占めています。文章題が出てくるのは残りの40%です。 しかも、その文章題も「典型的なパターン問題」がほとんどです。激難の文章題なんて、ほんの一握りです。

それよりも、小学生の段階から「分数・割合・図形」を解けるようにする方が大切です。 中学の数学でも、大半を占めているのは計算問題や図形問題なんです。

「でも先生、先に高校も控えてますよね? 高校の数学では、難しい文章題がたくさん出るんじゃないですか?」 と、ツッコミが入りそうなので先手を打っておきます(笑)。

高校数学では、文章題はきれいに消えてなくなります!むしろ、「計算・関数(グラフ)・式の証明」の嵐です。 お母さん、もう安心ですよね? 文章題にそこまで神経質にならなくても、大丈夫なんですよ。

代表・立田の「眼」

小学算数は「分数や割合の計算問題」、「図形の角度と面積」が重要テーマです。この分野ができれば、中学数学も大丈夫。

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