小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

5教科「まんべんなく」できなきゃ、ダメですか?

今回は、中学生の生徒さんの悩みです。 「得意と苦手の差が激しくて悩んでます。苦手科目を集中して勉強するべきですか?」という内容でした。

5教科ぜんぶが得意で、苦手科目がないのは確かに理想的ですね。みんなそうなりたいと思うはずです。

でも、人それぞれ得意・苦手があるのはごく自然なことなんです。苦手科目はほどほどに。得意科目を徹底的に伸ばしましょう。

自分ひとりで勉強していて「苦痛」だから「苦手」なんですよね。 わざわざ「苦痛」を長時間味わう必要はないんです。苦手科目はほどほどに、得意科目を好きなだけ勉強して「究極の武器」になるまで磨き上げましょう。

得意科目を自分が満足するまで勉強して、「快」の感覚で心を満たすんです。 こういう状況のとき、人間の脳内には「ドーパミン」や「ベータエンドルフィン」といった快楽ホルモンが分泌されています。いわゆる「プラスのハマり状態」になっているんですね。

この「プラスのハマり状態」を習慣づけていくことで、「勉強は楽しい!」「勉強なんて楽勝だ!」というメッセージが潜在意識にインプットされていきます。だんだんと「自信の種」が生まれてきます。 得意科目を好きなだけ勉強して「プラスのハマリ状態」にした、この状態で、苦手科目に取り組んでみるんです。

するとどうでしょうか、苦手科目を勉強するときのテンションが今までと違ってくるんです。 そう、思ったよりも気持ちが「楽」なんですね。

こうして「楽」な状態をキープしたままで、苦手科目に取り組んでいって下さい。きっと成果が表れてきます。

代表・立田の「眼」

人それぞれ得意・苦手があるのは、当然です。苦手科目は、「そこそこ」でいいんです。得意科目を思う存分勉強するべし。

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