小学生・中学生によくある勉強の悩みを、代表・立田が解決します。

記憶力をメキメキ上げるには

中学生で勉強する科目は「英語・数学・国語・理科・社会」の5つに分かれていて、一般的に「英語・社会・理科」は暗記科目と言われています。これについて違和感はないと思いますが、「数学・国語」もある程度暗記分野が占めています。

数学の計算方法もルールを暗記することから始まりますし、様々な文章題や図形問題も「パターンの暗記」をすることでほぼ解決することができます。国語の読解に関しては暗記だけでは通用しませんが、漢字・ことわざ・熟語・文法は暗記でクリアできます。ですから、「暗記力」つまりは「記憶力」を徹底的に鍛えてあげるのが、勉強ができるようになる近道です。記憶力が極まっていれば、勉強の大部分をカバーすることができます。

では「記憶力」を判断する基準は、どういうものでしょうか?
都道府県や県庁所在地、川・山脈、英単語、文法、品詞の活用、漢字…。覚えるべきことはたくさんありますが、記憶力が極まっていれば、内容の難易度には関係なくどの問題でもほぼ即答することができます。

記憶が定着していれば、「即答できる」のです。

皆さんが「必ず即答できること」といえば、あれです。
小学2年生の算数で何回も苦労して覚えさせられた「かけ算の九九」です。81個ものかけ算を皆さんは即答することができますね。記憶力をアップさせるには「かけ算の九九」でやったことを、そのまま適用すればいいんです。そのポイントを3点挙げますと、

同じ内容を
・読む、書くを毎日繰り返す
・覚えた内容を、人に聞いてもらう(アウトプットする)
・2週間続ける

特に重要なのが「毎日繰り返す」ことです。例えば初期の段階で1日だけ「30分の復習」を面倒くさがってサボっちゃうと、記憶力はガクンと落ちちゃうんですね。
「コツコツ継続的に繰り返す」ことで、記憶力は「メキメキ」アップしていきます。

代表・立田の「眼」

記憶力をアップさせるには 「何度も読む・書く」 「アウトプットする」「2週間続ける」

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