小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

失敗しない夏休みの過ごし方

夏休みに入り、皆さんもさっそく満喫していることと思います。夏休みは約1ヶ月の長期間の休みがあるため、色んなことに時間を使うことができますね。小学生であればプールによく泳ぎに行くのではないでしょうか?私も泳ぐのが好きで、小学生の頃はほぼ毎日プールに行ってました。(現在でも好きで、時間があるときは泳ぎに行きます)

他にもクラブの練習や試合、お祭り、花火大会、旅行、友達と遊びに行く…とイベント事がたくさんあります。皆さんも十分に楽しんで過ごしてください。 その一方で、避けては通れないのが「勉強」なのです。

普段であれば学校があるために、毎日ほぼ強制的に勉強する必要があります。けども夏休み中は学校がなく、ガミガミ怒るお父さん・お母さんも仕事に出かけているために、あなたたちは「ほぼ自由」に行動することができます。勉強していなくても、普段より怒られることが少なくなります。

親や学校の先生にガミガミ言われて何とか勉強していた人も、夏休みになると自己管理がうまくできず、ダラダラと過ごして勉強を全くしなくなることもあります(学校の宿題を除いて)。そうすると、夏休み中に「学力ダウン」することはほぼ確定路線となってしまいますね…。

それを防ぐために事前に「夏休み計画表」を立ててはみるけれども、「クラブのない日は1日8時間勉強する」という無茶なものにしてしまう人がいてます。最初の2、3日はそれでも続くでしょうが、やっぱり途中から無理が出て、それ以降は一切勉強しなくなるケースがほとんどです。こうなると「一切勉強しなくなること」が習慣になってしまうこともあります…。自分の立てた計画に首を絞められて、かえって逆効果になってるんですね。

このように自分ひとりでは自己管理が苦手な人もいますが、できるだけ「失敗しない」夏休みの過ごし方を列挙してみます。

@ガチガチな計画表をたてないこと
A1学期の復習、学校の宿題は週3〜4回にする(勉強は1日2〜3時間程度がよい)
B学校の宿題は、8月までに30%を終わらせておく(特に自由研究!)
Cそれ以外の時間は、たっぷり遊ぶ!
D勉強で困ったことがあれば立田に相談する

代表・立田の「眼」

夏休みの計画を、ガチガチに固めるのはよくありません。
余裕をもって、遊びと勉強を両立させればよいのです。

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