小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

「できるようになりたい!」という気持ち

前回紹介した「勉強ができるようになる2つの要素」は、以下の2点でした。
@「正しい」勉強のやり方
A「勉強ができるようになりたい!」という自分の強い気持ち
今回はA「強い気持ち」についてです。


期末テストが終わって数日が経ち、自分の答案用紙を見てガックリ…
「英語をあと20点アップしたい!」
「数学で70点以上とりたい」
「もうこんな悪い点数は二度ととりたくない」

程度の差こそあれ、ほとんどの人は「点数を上げたい」、こう思っているでしょう。 この「点数を上げたい!」という気持ちは、勉強するモチベーションのもとになりますので、実はかなり重要なんです。強く思えば思うほど、その効力はすさまじいものになります。 ただし一つ注意点があって、「その気持ちを保ち続けること」です。

テストが返ってきた瞬間だけ「点数を上げたいから、もっと勉強しよう!」と思っても、それから一週間後になると「やっぱり今は忙しいから、3年になったら勉強する。」というように心変わりしないことが肝心なのです。 一週間経った後でも「あの時テストで悔しい思いをしたし、まだまだ頑張らないと!」と意欲をフツフツ沸かせているのが理想ですね。

この状態の人は、親や学校・塾の先生から何も言われないでも進んで「自分の意志で」勉強するようになります。ホント別人になったように。 「人間の成長」や「夢の達成」には「強いモチベーション」が欠かせません。「〜になりたい」「〜ができるようになりたい」と強く思えば思うほど、その思いを「実際の行動」に移すことができるんです。目標に向かってコツコツ努力を続けてそれが報われたとき達成感は、一度味わうと「ヤミツキ」になるほどいいものです。

以前悔しい思いをしてからコツコツ頑張って、「社会のテストで100点がとれた」「漢字ができるようになった」「英語で80点とれた」ときの充実感、皆さんも何度かは経験あるでしょう?その「元」になるのが、「いい点数がとりたい」と思う気持ちなんです。

代表・立田の「眼」

「できるようになりたい!」という気持を保ち続けることが大切

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