小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

勉強ができるようになる「2つの」要素

「自分では頑張っているつもりだけど、なぜか勉強ができるようにならない…。」
「塾や進研ゼミ、習い事づくめにしても、子どもの成績がなかなか上がらない…。」

こんな悩みを持つ子ども・お父さん・お母さんは多いのではないでしょうか? 勉強ができるようになるには、何か特別なことをしなければいけない。才能がないから頭が悪い。環境が悪いから勉強しづらい。色々と考えることもあるでしょうが、下記の2つの要因に注意すれば、よい成績をとることは難しいことではありません。それは

@「正しい」勉強のやり方
A「勉強ができるようになりたい!」という自分の「強い気持ち」

まずは@の「正しい」勉強のやり方から。
塾や家庭教師、通信教育などでいくら時間をかけて勉強をしていても、成績が上がらない人には共通する点があります。それは「勉強のできる人の方法を取り入れず、自分流にこだわる」ことです。もう少しわかりやすく言い換えるならば、「『オレ流』にこだわりすぎて、プロの意見を素直に聞けない」ということです。

塾や学校、家庭教師の先生は「教育業界△年のプロ」なのです。(アルバイト講師や新人教師は除く) これまでの経験で様々な性格・成績の生徒たちをトータルで数十〜数百人の面倒を見てきていて、 「この子は、ここさえ直せば勉強できるようになる」「勉強ができないのは、この悪いクセのためだ」ということは瞬時にして見抜く力は持っています。勉強の悪い方向を、正しい方向へ導いてあげるのが仕事なのですから。 だから「プロの意見」を素直に取り入れることができたら、「正しい勉強法」が身についてスムーズに勉強ができるようになるハズです。けれども、残念ながら実際はそうでないことがあります。

「書き順なんてテストに出ないからどうでもいい」
「小数点を書くのが面倒くさい」
「テスト中に時間が足りないと思ったから、計算途中式を書かない」
「見直しなんてしたくない」
「整理整頓と勉強は、全然関係ない」……。

ほんの一例を挙げましたが、「オレ流」をなかなか捨てきれずに、プロの意見に素直になれない子どももいるんです。これが、なかなか成績の上がらない人です。間違った「オレ流」を続けているから、成績が上がらないんです。自分ひとりでは成果が上がらない場合は、他者の意見を参考にすることも考慮に入れるべきですね。 次回はAについてお話します。

代表・立田の「眼」

以下の2つが鍵を握る
@正しい勉強法  A自分自身の強い気持ち

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