小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

実力テスト対策と参考書選び

今学期初めての中間テストが5月にありますが、中学3年生はその後に「実力テスト」があります。今回は1回目にある実力テスト勉強法と、オススメ参考書を紹介します。

実力テストは模擬試験と同じで、中学1年〜中学3年までの学習内容全部が試験範囲です。入試本番のための練習テストと位置づけてください。範囲が広いぶん、中間・期末テストのように「最近習った範囲だけ勉強すればよい」 というわけにはいきません。「そんな1年〜3年までの範囲を5教科全部するなんて無理!」と思うかもしれませんね。

これまで1・2年の復習をほとんどしてこなかった人が、1回目の実力テストまでに全科目の復習を完璧にすることは難しいでしょう。ですから最初は科目を絞る・分野を限定した復習でもかまいません。自分の好きな2科目を選んで、1・2年の復習に取り組んで下さい。5教科すべては量が多くて無理でも、2科目だけならじっくり復習することができますね。5教科をまんべんなく復習していくのは夏休み以降でかまいません。それでは数学・英語・理科・社会を科目別に対策法を紹介していきます。

数学は、方程式(中1)→連立方程式(中2)→二次方程式(中3)、比例・反比例(中1)→一次関数(中2)→二次関数(中3)のように同じ分野ごとに続けて勉強すれば効率的に復習ができます。数学のメインである方程式・関数・図形の証明を中心に勉強するとよいでしょう。

数学のオススメ参考書:「語りかける中学数学(ベレ出版)¥2,940」
※3年間の内容が1冊に凝縮しているため、復習しやすい

英語を復習しなおす場合、「単語・熟語」「文法」「長文」の3ジャンルに分けて勉強するとスムーズに実力テスト対策ができます。 初めのうちは単語・文法から始めて、それらが進んだら長文読解のトレーニングをすれば無理なく総合力がつけられます。

英語のオススメ参考書
単語:「中学英単語ターゲット1800(旺文社)¥693」
文法:「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル (アルク)¥1,785」
長文:「英語長文トレーニング(富士教育)¥470」

社会・理科は復習の際に暗記するべき要素が多いため、挫折しがちな科目です。
社会は地理・歴史・公民、理科は1分野・2分野を好きな順番で「薄めの」参考書を1冊ずつ完成させてから、次に進むと挫折しなくなります。

社会・理科のオススメ参考書
地理:「中学社会みるみる覚える地理の要点(創育)¥700」
歴史:「一問一答式中学歴史(富士教育)¥336」
公民:「一問一答式 中学公民(富士教育)¥336」
理科:「高校入試一問一答式理科 (富士教育)¥515」

代表・立田の「眼」

実力テストは「1年〜3年」までの全範囲から出題されます。上記の勉強法と参考書を参考に、効率よく復習してください。

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