小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田奨が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

入試に受かる人・落ちる人

前回は公立高校の倍率について話を進めました。倍率は1.2〜1.4倍で大半の人が合格できるが、入試では受験生同士のレベルがほぼ同じなため、わずか3点差でも合否を左右することがあるという話でしたね。

入試に受かる人がいる一方、落ちる人もいるのが現実です。私はこれまで12年間、中学生を指導しており、私立高校では全員合格・不合格者ゼロ・公立高校ではほぼ全員合格しましたが1人だけ不合格者を出しました。自分が直接指導はしていないけれども、入試に落ちてしまった生徒は数多くみています。合否の命運を分ける「受かる人」と「落ちる人」の違いは、いたってシンプルなものです。

入試に受かる人の特徴は、何といっても「ケアレスミスがない」ことです。

これは学力が高い・低いを問題にしているのではありません。例えば100点満点のテストで自分が70点とれる実力があったとして、そのテストで70点とっていれば「ケアレスミスがない」といえます。50点とれる実力であれば、50点とっていればケアレスミスがなく、「受かる人」だということす。高校受験では学力別に高校を選ぶのですから、自分の実力通りの点数をとっていれば、合格することができます。 逆の考え方をすれば、入試に落ちる人の特徴は「ケアレスミスが多い」ということですね。「本当なら75点とれる実力があるのに、実際には50点しかとれなかった」といったケースです。

では、ケアレスミスを多発してしまう人の「性格」をイメージしてください。
忘れ物が多い・時間にルーズ・面倒くさがり・提出物を出さない・物をよくなくす・カバンの中がグチャグチャ・ノートの書き方に統一性がない…

こんなものを想像できたと思います。ここで取り上げた要素に「頭が悪い」は入っていませんね。学力よりももっと根本をたどって突きつめると、こういった問題に行き当たります。「そんなバカな」と思われる人も多いでしょうが、実際に入試に落ちた人は上記の「悪の習慣」が当てはまってるんです。

ここで皆さんに問題です。
「悪の習慣を改善するためには、どんなことを心がければよいか?漢字四字で答えなさい」答えは次回のお楽しみです。  

代表・立田の「眼」

入試に受かるためには「ケアレスミスのない安定性」が何よりも重要! 「○○○○」の習慣が鍵を握る。

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