小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田奨が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

番外編その1 「立田奨は、なぜ本を書いたのか」

私、立田が執筆しました「塾に行かずに子どもの算数嫌いが直る本」の発売が2010年2月15日(大阪では2月17日)に決定しました。生徒さんにその話をしていると、「なんで先生は本を書こうと思ったんですか?」とよく質問されます。今回は番外編その1として、私が本を書こうと思った動機についてお話します。

私は学生時代から家庭教師や塾講師アルバイト・そして現在は学習塾を経営するに至るまで10年以上、勉強で悩みを抱えるたくさんの小学生〜高校生の生徒さんを指導してきました(学校授業の補習レベル・中学受験・学区トップ高校受験・国公立大学受験など)。そうして色んな学力レベルの生徒指導の経験を積むことで、「勉強がよくできる人と、勉強が全然できない人の違いがどこにあるのか」、その答えを自分なりに導き出すことができたのです。

勉強ができるようになるのに特別な才能なんて全く必要なく、
・自発的な家庭学習を続ける勉強の習慣づけ
適切なテキストを使い、正しいノートの書き方を学ぶ
・復習を3回行う「繰り返し学習」
・普段から整理整頓を心がけ、勉強をするときの姿勢を正しくする

この4点さえしっかりしていれば、どんな子どもでも必ず勉強はできるようになります。 逆に言うと、この中の1つもできていないのだとすれば、「勉強が全然できない人」だということです。

根本がこの部分にあるにもかかわらず、その改善点を間違えて通信教育をとってみたり・わが子をトップクラスの学習塾に通わせる・成績が上がらないから、家庭教師をつけてみたり…。これで成果が上がっていれば問題ないのですが、成果が見られずに教育費だけが増えてしまう「悲しい現実」が多く見られます。

このような問題を解決する方法を、全国で一人でも多くのお父さん・お母さんに知ってもらい、私の経験を役立ててもらいたいという思いから本を出版することになりました。全国的に学力低下が問題になっているこのご時世に、その抑止力として微力ながら貢献できることを切に願っています。

※ 著書の詳しい説明は「著書紹介」

代表・立田の「眼」

わが子の算数に悩みを抱える全国のお父さん・お母さんに、
私の知識・経験を役立ててもらいたく、 本を書こうと決心しました。

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

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