小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

式と計算 小4ver.

今週は小学4年生で学習する「式と計算」の攻略を紹介します。中学生・高校生になっても頻出の計算テクニックも含まれていますので、非常に重要な分野であります。( )を使ったり、+,−,×, ÷が同時にでてくるあの分野です。この計算が苦手だった人も多いのではないでしょうか?その計算順序や、式の書き方を実例とともに説明していきます。

計算順序のルール
( )の中から計算する  ⇒  かけ算・わり算  ⇒  たし算・引き算

計算例その1かっこの中から計算

計算例その2かけ算・わり算から計算

この計算ルールは一見すると単純なものに見えますが、ルールが頭ではわかっていても実際には計算順序を間違ってミスするケースが多く見られます。その原因は、「計算の途中式を面倒くさがって書かない」というものです。 たった数行の式を書かないために、計算ミスをして間違うなんて非常にもったいないですね。

入試においては計算問題を1問だけでも間違うだけで、順位が軽く30位は落ちてしまいます。合否のボーダーラインにいたとしたら…。途中式を書かないために計算ミスをして入試に不合格になるなんて、何とも無念な話です。万が一にもこんなことにならないよう、普段からしっかりと途中式を書く習慣をつけるべきなのです。

小学生の「式と計算」に限らず、中学生・高校生の計算問題も同様です。特に理系に進んだ場合、高校3年生の「数学V」で習う「積分」は計算量が半端でなく、延々と計算が続きます。 この分野の計算が中学生・高校生に影響するなんて信じられないかもしれませんが、実際にはそうなっています。 小学4年生から、「面倒くさがらずに途中式を書く」習慣をつけるとよいでしょう。

代表・立田の「眼」

式と計算は「面倒くさがらずに途中式を書く」 ことで上手く攻略できます。あなたの計算式、 「手抜き工事」になっていませんか?

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]