小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学1〜5年生「社会」のポイント

冬休みもほぼ終わり、明日から新学期が始まります。冬休みの宿題は、ちゃんと間に合ったでしょうか?小学校の科目では算数・国語が重視されがちですが、社会・理科を苦手としている生徒さんが多く見られます。2回にわたって、これらの科目の勉強法を紹介していきます。今週は「社会」について。小学校で習う「社会」と、中学校で習う「社会」の関連性を先に説明しておきます。

・小学1〜5年で習う内容 → 中学1年で習う「地理」
・小学6年で習う「歴史」  → 中学2年で習う「歴史」
・小学6年で習う「政治」  → 中学3年で習う「公民」

上記の関連性を見てわかるように、小学生6年間のうち、ほどんどが中学1年で習う「地理」の内容を勉強することになっています。中学1年生で習う「地理」は小学生で習ったこととほぼ同じ内容を、少しだけ詳しく・範囲を拡大した程度ですので難しくありません。(ただし、小学生の社会の内容がきちんとできていたらの話ですが…) では小学生の社会のうち、どこが重要ポイントであるのかお伝えします。

@日本地図(都道府県名と県庁所在地を、漢字で全部書けるようにすること)
A日本各地の気候と農業の特色
Bそれぞれの山地・山脈・川・平野の場所がわかり、漢字で書けること
C海・海流・「漁業の移り変わり」を答えられるように
D四大公害の名前・場所・原因物質
E環境問題(地球温暖化、地盤沈下、酸性雨、砂漠化など)

最低限この6つをマスターしておけば、中学1年の「地理」を習ったときに遅れをとることはありません。いずれの内容も大人になったときには「一般常識」と見なされますので、知らなければ「恥」をかくことになってしまいます。小学生のうちから、きっちり暗記しておくべきものです。

代表・立田の「眼」

中学1年で習う「地理」は小学1年〜5年の 「社会」を発展させたもの。小学生のうちに 上記の6ポイントをマスターするべし。

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