小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

「参考書は、どれを選んだらいいですか?」

今回は、保護者さんからの質問です。「中間テスト対策に、どんな参考書がいいですか?」という内容でした。

書店に行けば、それはそれは数多くの参考書が並んでいますね。 たくさん並んでいる中から、どの参考書・問題集を選らんだらいいのか。ウンウン悩んでしまうのも無理ありません。
では、「定期テスト対策」にはどんな参考書を選んだらいいのか。お答えしましょう。

定期テストには、教科書準拠問題集がベストです。

ここでよくしてしまいがちなのは、「ニュー○ース中学理科△年」や「虎の○ 中学英語△年」といったような 分厚くて、教科書にほとんど対応していない参考書を選んでしまうことです。

これらの参考書は、中学3年時の「実力テスト対策」「入試対策」「模擬試験対策」にふさわしい本なんです。
「最高水準問題集」や塾専用教材に人気の「新○学問題集」「実力○成テキスト」といったテキストもですね。

定期テスト対策には、難しすぎて敷居が高いんです。子供さんにとっても、気軽に手が出せないようなモノなんです。
基本を完全にマスターし終わって、もっともっとレベルアップしてみたい!という生徒向きのテキストです。

もっと具体的に言うと、「テストで5教科430点をとれる生徒が、コンスタントに450点を目指していきたい!」 という場合に使う問題集です。万人にオススメできるわけではありません。

教科書準拠問題集は、内容が教科書にピッタリ一致していて、問題レベルも基本〜応用まで揃っているのでバランスがとれています。異なる4社から準拠テキストが出版されていますので、その中から2〜3冊選ぶといいです。テスト本番までに、最低3回は繰り返してくださいね。

代表・立田の「眼」

定期テストには、教科書準拠テキストが最適! 内容が試験範囲とピッタリ一致していて、 問題のレベルもバランスがとれています。

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