小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

「漢字が覚えられません」

小学4年生の生徒さんの悩みです。 「算数や、国語の文章読解はできるけど、漢字がなかなか覚えられません。何かいい方法はありますか?」という内容でした。

「算数ができて、国語も文章読解ができるなんてうらやましい!漢字なんて、覚えるだけだから簡単じゃないか…。」と思った人も多いのではないでしょうか。ですが、勉強の悩みは人それぞれ。漢字を苦手として、切実に困っている人もいます。どうすれば漢字がバッチリできるようになるのか、お答えします。

漢字の読み書きをマスターするには、「少しずつ」「継続的に繰り返す」 この2つを同時に満たすことがポイントです。例えば学校で漢字のテストがあるからといって、1日前に一気にテスト範囲の漢字を全部覚えたとしましょう。もちろんそれでテストは乗り切れますが、テストが終わって1週間後まで覚えているかというと、……ですね。 テスト直前に無理をして一気に覚えたとしても、記憶は長続きしません。

そうではなくて、「自分にとって無理のない少量」を、「毎日、繰り返す」ようにしてみて下さい。「継続的な努力」こそが暗記の王道です。 学校で使っている漢字ドリルはもちろんのこと、塾で使っている「ぴったり」「ワーク」「わかるわかる」「ドリル」にも教科書に合わせた漢字が載っています。同じ範囲の漢字を、毎日コツコツ繰り返してノートに書いて練習していくのです。

ここから先は、お父さん・お母さん向けの話です。 今話したことは理想的な勉強姿勢ですが、気分にむらがあったり、毎日コツコツ勉強するのが苦手な子どももいますね。理屈ではわかっていても、「面倒くさい」「今日はしんどいからやる気が出ない…」

このような子どもの場合、お父さん・お母さんも一緒に協力してあげるといいでしょう。家庭学習で漢字の練習を毎日の日課にして、練習が終わったあとはノートをチェックしてあげたり、子どもに漢字の問題を出してみる、という方法をとってみるといいでしょう。学校や塾以外でも、子どもは必然的に漢字を勉強するようになります。

代表・立田の「眼」

漢字を覚えるコツは「無理のない少量」を「継続的に繰り返す」
最大の敵は「面倒くさい」!

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