小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

歴史でいい点数をとる「コツ」

今回は小学生の生徒さんからの質問です。「社会の歴史のテストでいい点数がとれません。歴史人物や年号もしっかり覚えているんだけど…。どうしたらいいですか?」という内容でした。「暗記ができていれば、楽勝!」と思い暗記をバッチリしたけども、テストでは点数が悪い。これは何故でしょうか?具体的な例を挙げて考えてみます。

立田 : 「じゃあ質問いきます。飛鳥時代の645年には、何が起きたでしょう?」
生徒 : 「大化の改新!」

立田 : 「正解。じゃあ、大化の改新は、誰が行ったんかな?」
生徒 : 「中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と中臣鎌足(なかとみのかまたり)!」

立田 : 「やるね〜。ちゃんと覚えてる。じゃあ、大化の改新ってどんな内容かな?」
生徒 : 「………」

立田 : 「大化の改新を行って、中大兄皇子はどんな国づくりを目指したんやろうか?」
生徒 : 「………」

ここまででストップしておきます。最初は質問に答えていた生徒も、後半の質問にはダンマリ状態でした。
「歴史のテストで点数が悪い子ども」の典型例ですね。つまり、

「年号・人物」だけを覚えて、「出来事の意味・時代の流れ」はノータッチ!

これが、テストでいい点数をとれない原因です。歴史は単に「年号・人物」だけを暗記すればいいのではありません。それらを覚えた上で、「その出来事はどんな内容だったのか」「そして歴史はどう動いたのか」という部分までも覚えていく必要があります。
このことを意識して勉強していけば、小学校6年・中学校2年で習う歴史は大丈夫です。

当塾のHPにも、「歴史年号ゴロ合わせ」「歴史人物列伝」というコーナーを作っています。ぜひ参考にして下さい。

代表・立田の「眼」

歴史の勉強では「年号・人物」だけでなく、 「出来事の内容」「時代の流れ」も覚えるべし。

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