小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

国語のテスト攻略

今回は、小学生の生徒さんからの悩み相談です。
「国語の文章題ができなくてテストでいい点がとれません。どうしたらいいですか?」という内容でした。 確かに国語のテストでは、漢字も問題はわりと簡単に攻略できますが、文章題になると少し難しくなりますね。

テストで文章題も解けるようにするためにはどうすればいいのか、お答えします。

@テスト範囲の本文を、何回も読んでストーリーを覚える。
A教科書準拠テキストで、「問題を解く&間違い直し」を3セット繰り返す。

この2つをきっちり行うだけで、国語の文章題は必ずできるようになります。
@番目の、本文を覚えこむ作業は、ほとんどの生徒さんができているようです。

点数が伸びない生徒さんに共通しているのは、A番目がちゃんとできていないということです。 まず、問題演習ができていないケースが挙げられます。
いくら教科書の内容を覚えていたとしても、テストで「どんな問題が・どのように出題され・どう解くか」を事前に把握しておく必要がありますよね。 それが「問題演習」なんです。

それともう一つ。「間違い直し」を必ずすることです!
「問題を解き終わって、丸付けをして点数を出したら終わり。」という生徒さんをたまに見かけますが、こういう「問題のやりっ放し」は最悪です。

もう一度言いますね。問題のやりっ放しは、最悪です。

間違えた問題こそ、テスト本番でいい点数を上げるための宝物なんです。

一回目で間違えた問題を、ちゃんと「直し」をしてから二回目に突入するんです。 きっと再び、同じ問題で間違えるでしょう。人間は自分特有の「クセ」があって、そのクセはそうそう簡単には直りません。
ですから、「問題と解く&間違い直し」を3セット繰り返して、自分の悪いクセを把握して、直すんです。

「教科書の本文暗記」「問題演習&間違い直し3セット」をきっちりこなしていれば、国語のテストは必ずいい点がとれます。本当です。面倒くさがらずに、頑張ってください。

代表・立田の「眼」

国語の攻略法
@教科書の本文を何回も読んで暗記する
A教科書準拠テキストを3回繰り返す

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