小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

「文系と理系の選択」

高校生の保護者さんからの質問です。
「高校2年生から文系と理系に分かれますが、子供はどちらに進んだらいいですか?」 という内容でした。

小学生・中学生のときは、どの生徒も学習する内容は同じでした。しかし、高校生になると2年や3年時に 文系or理系の選択を迫られてしまいます。 どちらに進むかによって、大学受験や就職活動にまで影響を与える「重大な選択」です。
その選択をするときに、まずは大まかな目安を挙げていきます。

まずは大学受験を意識した観点から。

数学、理科が得意(国語や社会は苦手)・・・・・・・・・・・・・理系
国語、社会が得意(数学や理科が苦手)・・・・・・・・・・・・・文系

次に、なりたい職業を意識した観点から。代表的なものをピックアップします。

医者、薬剤師、プログラマー、研究者、建築士・・・・・・・・・・理系
弁護士、銀行員、商社マン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・文系

「プロフェッショナルとしてより専門性が求められる仕事」 → 理系
「専門性のある仕事よりも、一般的な仕事がしたい」    → 文系

という分類になります。大まかな目安ではありますが、選択をする際の判断材料としてぜひ使ってみて下さい。

代表・立田の「眼」

文理の選択基準は @得意科目・苦手科目 Aなりたい職業

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