小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

小学生・中学生の生徒さんや、お母さんの悩み。日々寄せられる勉強の悩みや相談事を、代表・立田が独自の視点で解決していくコーナーです。あなたの悩み解決に、きっと役立ちます。

「算数・文章題のコツ」

@4.5は18の何倍か。(小5算数)
A定価a円のb割引した後の値段を、aとbを使って表せ。(小5算数を中1数学に改良)

小学5年の2学期〜3学期に習う「倍の計算」や「割合」を使った算数・文章題。中学1年生の数学で1学期に再び登場してきます。 この分野に苦手意識を持っている生徒さんは多く、お読みになってるお母さんも昔はそうだったかもしれません。 まずは@番から考えていきましょう。

割合を苦手とする生徒さんは、ほぼ間違いなく「4.5÷18」か「18÷4.5」 のどちらの計算をしたらいいかで迷ってしまいます。両方とも計算することはできますが、合っているかどうかの自信がもてないんです。 子供さんは後味の悪い2択バクチ(笑)にかかってしまい、いや〜な気分になってしまいます。

じゃあどうすれば2択バクチにかからず、自信をもって問題を解いていけるのか。 自信をもってズバリ問題を解いていける「ちょっとしたコツ」を伝えたいと思います。

それは、自分が知っている「簡単な数字に置き換えて、考えてみる」ということです。

「4.5は18の何倍か」という問題は、数字が難しくて2択バクチで迷うかもしれません。 ではここで、質問を簡単な数字に置き換えて「6は2の何倍か」と質問すると、どうでしょうか? まるで別人のように「3倍!」と即答することでしょう。「6÷2=3」を無意識に計算したんですね。

じゃあ同じやり方でこの問題も解いてみたら?とアドバイスすると、解けるようになるんです。 そう、「4.5÷18=0.25」という計算になりますね。 僕がこの例を挙げて言いたいのは、「算数の文章題で頭が混乱しそうになっても、それを普段から使っているわかりやすくて簡単な数字に置き換えてみると解きやすくなる。」ということです。

A番もこのテクニックを使ってみるとイチコロなんですよ。 お母さんも勉強を教えていて子供さんに意図が伝わりづらいいときは、このテクニックを一度使ってみて下さい。

代表・立田の「眼」

文章題の数字や文字が難しくてややこしいのなら、 自分のわかりやすい「簡単な数字」に置き換えよ。

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